6月1日(月)から再開いたします

5月 26

6月1日(月)から幼稚園での教育活動を再開いたします。

6月1日(月)に中・大組の始業式を行い、同2日(火)に小組の入園式を行います。いずれも例年とは形を変え、「コロナ対策」を踏まえた環境に配慮する形で挙行いたします。その後も段階を追って、状況を見ながら順次通常の形に移行する予定です。

在園児を対象に、5月26日(火)の午前中に「緊急連絡メール」を用いて当面の予定を配信いたします。併せて、本日付書面にて1学期の計画を含め、詳細を郵送いたします。在園児のみなさまはご確認ください。

今日は「母の日」です

5月 10

おかあさん いつも ありがとう

こどもの日、おめでとう‼

5月 5

今日は5月5日「こどもの日」。「こどもたちが元気に育ち大きくなったことをお祝いする日」です。子どもの日には『こいのぼり』や『鎧・兜』を飾り、『柏餅』をいただいたり『菖蒲湯』に入ったりする風習があります。もちろん、一つひとつに子どものことを思う″意味″がこめられています。

今日は親子で、そんな「こどもの日」にまつわるお話をしながら、おうちで一日を楽しくお過ごしください。

白百合幼稚園のおともだち、『こどもの日』、おめでとう。これからも元気で、すくすくとおおききくなってくださいね!

 

休園が続きます~みなさまへ

5月 1

白百合幼稚園は、現在行っている臨時休園の措置を、引き続き5月29日まで延長いたします。(開園は6月1日を予定しています)

 

昨日の朝のことでした。いつものように先生たちと一緒に園庭に出て、朝のお掃除をしていました。すると、4月に年中に進級したA君がお母さまと、そして弟くんと一緒に幼稚園を訪ねてきてくれました。「ブログで見た“こいのぼり”を見てみようと思ってお散歩に来ました。」とお母さま。A君は恥ずかしそうにしながらも、久しぶりに先生たちと顔を合わせ、しばらくこいのぼりを眺め、ニコニコ顔で帰っていきました。

幼稚園に子どもの笑顔がある光景。そんな“あたりまえ”の景色が無性に恋しくなりました。

日本の子どもならだれもが保証されているはずの「学ぶ権利」。その当たり前の権利をコロナに奪われ3ヶ月目に入ります。“新型コロナウィルス感染症”の恐ろしさを痛感しています。

「5月になっても幼稚園を開くことができない」。このことが決まった時、僕は“申し訳ない”という痛烈な思いに襲われました。入園式もしてあげられない。始業式も。そして何より幼稚園が大好きな子どもたちに「まだ、こないで」といわなければならない……。50年近い教員生活の中で初めてのことです。

しかし、今は“個人”や“白百合幼稚園”だけの思いで行動してはいけない時です。今この瞬間にも、多くの医療機関では我が身を犠牲にして病と闘い、それでも思い通りにならないもどかしさに苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。コロナに仕事を奪われ、辛い思いをなさっている方もたくさんいらっしゃいます。そういう方々とも手をつないで“この病”と向き合わなければならない。それが、“今”なのです。

みなさん、今こそ祈りましょう。あの『5本の指のお祈り』を。そして、もうしばらくの間みんなで耐えましょう。

幼稚園を開くことができるようになったら、まず「入園式」と「始業式」をします。そして、それから、みんなで幼稚園での生活を楽しみましょう。もうしばらくの間、待っていてください。僕たちも、白百合幼稚園が子どもたちの笑顔であふれる日を心待ちにしています。

みなさん、お目にかかれるその日まで、どうぞお元気で!

園長;藤原伸介

休園期間延長と「5ほんの ゆびの いのり」

4月 29

白百合幼稚園は、現在継続している「臨時休園」の措置を、5月8日(金)まで延長いたします。その後の予定については、決まり次第お知らせいたします。

新型コロナウィルス感染症の猛威が続いています。その最前線で闘っていらっしゃる方々に敬意を表するとともに、「5ほんの ゆびの いのり」をみなさんでささげましょう。子どもたちでもできるやさしいお祈りです。ぜひ親子でお祈りください。

 

『5ほんの ゆびの いのり』~ローマ教皇

おやゆびは、かぞくやともだちのためにいのりましょう。かみさまがいつもまもってくださいますように、ありがとうのかんしゃをこめて。

ひとさしゆびは、せんせい、おいしゃさん、しんぷさまたちのためにいのりましょう。かみさまのこえがとどき、ちえとゆうきがあたえられますように。

なかゆびは、くにのえらいひとや、かいしゃのしゃちょうさんのためにいのりましょう。かみさまがどんなときにもみちびき、ただしいおこないができますように。

くすりゆびは、くるしんでいるひとや、たすけがひつようなひとのためにいのりましょう。かみさまのひかりがちいさなくらいへやにもとどきますように。

いちばんちいさなこゆびは、いちばんちいさいじぶんのためにいのります。かみさまにいただいた このいのちを、たいせつにいきることができますように。