白百合幼稚園のこどもたちへ~シンスケ先生より

4月 20

≪保護者のみなさま≫

道具を用いて、工夫して、必要とするものを作り上げる力。これは人間固有の能力だといわれています。

そんなことを考えながら、子どもたちにメッセージを書いてみました。今のご時勢、子どもの生活すべての面が“受け身”になってはいないでしょうか。

まず保護者のみなさまがお読みください。そして「やってみよう」とお思いになられましたら、お子さまにぼくからのメッセージを読んであげてください。子どもがやってみたい“なにか”を親子で探し、さっそく始めてみましょう。

 

 

=しらゆりようちえんの おともだちへ=

いま みんなは おともだちに あうことも ようちえんに いくことも できません。

つまらないからといって まいにち テレビをみたり げーむをしたりしているばかりという おともだち、いませんか。

もし そんな おともだちがいたら そのひとに シンスケせんせいからの ていあん。

なにかを つくってみましょう

 

だんぼーるで きょうりゅうや おうちをつくってみたら どうでしょう。

ぱぱに てつだっていただいて のこぎりや とんかちをつかって じぶんだけの   ふみだいを つくってみたら どうでしょう。

ままといっしょに おかずをつくってみたり、おかしをつくってみたり してみたら  どうでしょう。

 

くふうしながら ものをつくりあげること。

これは にんげんだけが できる すてきな ちからです。

けがをしないように おうちのかたにてつだっていただきながら じぶんのちからで  なにか すてきなものを つくってみませんか。

~シンスケせんせい より~